煮干し推し! - 双麺, 門前仲町
門前仲町、大江戸線の出口方面から近く、赤札堂の向かいに位置するラーメン屋「双麺」。去年の暮れ、ちょうど一年ほど前の訪問。
煮干しが効いたスープがうまい! いくらでも飲める。麺も中太で程よい。そんな記憶。
スープもほぼ全部飲んじまったよ。
店の外観。これは今年、別日に撮影。
一杯のうまいラーメンで、救われることもある。(実際何度か救われた)いいラーメン屋って、駆け込み寺みたいな存在だよな、とつくづく思う。
門前仲町、大江戸線の出口方面から近く、赤札堂の向かいに位置するラーメン屋「双麺」。去年の暮れ、ちょうど一年ほど前の訪問。
煮干しが効いたスープがうまい! いくらでも飲める。麺も中太で程よい。そんな記憶。
スープもほぼ全部飲んじまったよ。
店の外観。これは今年、別日に撮影。
一杯のうまいラーメンで、救われることもある。(実際何度か救われた)いいラーメン屋って、駆け込み寺みたいな存在だよな、とつくづく思う。
上條淳士 「東京」から その2。


















10月に文京区・弥生美術館開催の上條淳士展 LIVEを見に行った。売店で書籍をどれか買おうかと物色して、この「東京」がドンピシャな気がしたので購入した。
別途、隣接の竹久夢二美術館では読売新聞社勤務時代の夢二特集をやっていた。夢二は岡山から上京後いくつか居住地を転々としていたが、渋谷区宇田川町に住んでいた時期に関東大震災が起こる。奇跡的に助かった夢二は、新聞記者として被災した東京の取材を重ねる。そんな中、夢二は北九州市に住む父親に宛てた手紙で「東京の街は失っても東京はあります、小生は東京を故郷と定め申し候」と述べている。
東京の街は失っても東京はあります、小生は東京を故郷と定め申し候
グッときたよね。
図らずとも、この文京区の美術館の片隅で、80年代以降のリアルな東京の姿(特に渋谷)を綴った上條氏の痕跡と、夢二の想いがシンクロしていた!!

PENTHOUSE JAPAN 1987年12月号より。PENTHOUSEって数々の変遷を経て、日本版は2014年に休刊したんだね…













rockin’on 1986年7月より。










80年代の吉田秋生の漫画「河よりも長くゆるやかに」。





「河よりも長くゆるやかに」は福生を舞台にした男子高校生トシの物語で、絵柄的には大友克洋の影響を受けていた頃。翻訳版も出ていないだろうし、おそらく吉田秋生の作品の中ではあまり有名ではない。でもいいよ、これ。トシのしたたかな生き様が、渋くてクールなんだ。